pikakeの部屋

Newer Entries | PAGE-SELECT | Older Entries

 球体関節人形が多く出てきます。たまに猫、そんな pikake のブログです

≫ EDIT

忘れるところだった

 ドルパの準備が思ったように進まず焦っていた金曜日、「日曜日出かけるんだよね?」と夫に言われて「あっ」。すっかり忘れてた。長らくファンであります Sing Like Talking のファンミーティングじゃないですか。慌てて、一緒に行く予定の友人にメールをし、会う算段を取り付けたのは前日の土曜日。ダメじゃん私。会場は代々木と南新宿の間……この二つの駅ってめちゃくちゃ近いのですね。東京駅と大手町より近い! 待ち合わせの駅は代々木としたけど、友人は南新宿から歩いて来たらしい。

 ファンミーティングなんて名前がついてましたが、事前の発表および記憶はこれだけ。

待望のファンミーティング開催決定!!
LIVE MOVIE劇場公開を記念いたしましてファンクラブ会員を対象とした
ファンミーティングの開催が決定いたしました!!
イベントでは、LIVE MOVIEをどこよりも早く鑑賞いただけるだけでなく、
トークコーナーやプレミアムなアコースティック・ライブなど、
盛りだくさんの内容を予定しています。

 珍しく4時半なんて早い時間だったので、お茶してから会場に向かい、終わってからご飯食べましょうって事になりました。いつも6時半くらいから始まって4時間近くなもので、終わってからごはんを食べるのは厳しいのです。昔、一度だけですが終電乗れなかったことがありまして、彼らのライブは先ご飯と決めてます。

 看板に偽りはありませんでしたけども、ライブの映像ってどうやって観るのがいいのか正直困りました。生なら手拍子したり、体を揺らしたりするのでしょうが、じーっと聴くのもなんか違うような……。でも皆、姿勢良く微動だにしないんですよね。私はなんとなく揺れてました。映画館で観るとしたらビールやジュース片手にポップコーンですかね? それも違和感ありありなんだけど! どういうのを想定しているのか聞いてみたかったなー。

 トーク&ミニライブは安定の面白さ(?)、素晴らしさでしたが、初「握手」がありました。さっき気になって調べたんですがね、初ライブを見たのが23年前でした。その間、一度もそんな機会はなかった。私、出待ちとかしたことないし、そんなことしてたら終電逃して帰れないけど。気恥ずかしいものですね。幸い、彼らの方が年上なんで、まだ助かったかも。あまりの近さに「こんな近くでお会いできるなんて」などと言ってしまいました。サービス精神満点な竹善さんったら、「もっと近くになりますよー」などと言いながら寄ってきてくれました。ははは〜。

 ライブは短かったけれども、終わった後で友人と今日の出来事を話せる時間が持てて楽しさ倍増。新宿にでも出れば良いのだけど、出たところで店知らないのでもう近場で探すことに。専門学校とかが多い地域だから食べる場所には困らなそうでした。最初、タイ料理が目に入ったのだけど、お店やってなかった。それで手っ取り早く目の前にあったサイゼリヤに決定。ファミレス久しぶり。ワインのラインナップが結構充実してて、しかも安い。よく見たら1500ml!パーティーサイズかな。飲みきれない場合は持ち帰りできますと書いてあった。ワインをデカンタで頼んで、サラダやドリア、ピザなどを食べて、しゃべった1時間強。楽しかった♪ 伝票見て、驚きました。¥1,994……って安すぎ。いい大人なんだから、もう少しって気もしなくもなかったけど、たまには良いよ。Sing Like Talking と出会って24年って事は、彼女ともそのくらいの付き合い。気心知れてるし、場所はどこでも良いんだ。

 次は真夏の野外。休憩タイムを設ける事は決定しているそうです。やっぱり4時間くらいは普通に超えるかな。ライブの時間は長いですが曲数は普通だと思われます。同じツアーであれば曲目は全く変わりません。でも時間に違いがあるのは、ひとえに話が長くなるから。竹善さんは思いついたまましゃべるんですよね。そんな訳でDVDなどのライブ映像にトークは入ってません。長くなるので全部カットされてます。そういえば、友人が「この前、ランドマークの近くのイベントにゲストで竹善さんが出るみたいだったから、観に行こうかと思ったんだけど、トークって書いてあって、歌わないんだ。しゃべるだけか……。らしいと言えばらしいのだけど、ボーカリストなんだから歌が聴きたいよね」と言ってました。

関連記事

| 日記 | 18:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

Newer Entries | PAGE-SELECT | Older Entries