pikakeの部屋

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 球体関節人形が多く出てきます。たまに猫、そんな pikake のブログです

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また一年振りにコンサート

 昨日書くつもりだったんだけど、それどころじゃなくて。長い、長い一日だった。

 一年振りにコンサートに行って来ました。前回はドルパ前日でイロイロ、モロモロ大丈夫かとヒヤヒヤしたけど、今年は二週間以上あるので心配無し←ホント?シンプルなバンドスタイルのライブっていう前宣伝で楽しみにしていたのだが、十日程前に参加予定の一人が諸事情により不参加との告知があった。事情は一部しか書いてなかったけれど、察するところ、交通事故を起こして亡くなった方がいたらしい。札幌公演なんて二日前(さすがに札幌は延期)。だけど苦渋の決断のうえ開催しますとのこと。代役なんて急に出来るわけないよね、どうするんだろうと思いつつ会場へ行ったんです。

「ここまで来て行かないってないよね」
「だね」

 折しも日曜日。家族連れで、友人同士で賑わっていた駅で友人と笑い合った。コンサート会場が舞浜アンフィシアターだったのですよ。東京越えの千葉!(関東公演、ここだけ)言わずと知れたディズニーリゾートの地です。この会場自体、ディスニーリゾートの一部なんですよね……。

 お昼を食べて、イクスピアリをブラブラしてから、アンバサダーホテルを抜けて会場へ。すごく場違いな感じが笑えた。
 白いテントみたい。シルク・ド・ソレイユ専用の常設劇場として建設されたからか、かなり特徴のあるホールだった。まずステージが半円で、客席はすり鉢状。座席の肘掛け部分にはカップホルダーありの、前の背もたれ部分にはフック付きで鞄とか置ける。座り心地の良いシートで背もたれも大きくゆったり。それからレストルームはさすがだ〜と思った。女性用だけ入口と出口が別の一方通行という、考えられてるなと感心。

 半円形のステージはコードレス常用の歌って踊る方々には良いと思うのだけど、バンドには向かないね。特に半円形のオープンステージをほとんど使わなかったので最前列でもステージが遠い。まあ、障害物はないけど。私の席は下手の端だったが意外とステージと近い。ステージとの近さだと端が一番近いのかな(笑)。上段があと1m前に出してくれたら良かった……。西村さんは全然見えなかった。最後の最後に、オープンステージの真ん中で竹善さんがピアノを弾いて、周りを囲むように全員で歌ったのだけが、ステージ形状を最大限生かせたのでは。

 最大の関心事、パーカッションは?代役はありませんでした。千章さんのドラム叩く姿初めて見た。そう、曲ごとにパーカッションを分担したんですよ。その発想は目から鱗。思いもしなかった、ある曲では千章さんがドラム。別の曲では竹善さんが歌いながら、リズムを刻む。両手違う動きしながら歌ってた……凄い。そのせいで、竹善さんの周りは要塞化してた。なんかセットがガチガチだなと思ったらそういうこか。コーラスの露崎春女さんとのデュエットも「遠い」。In this love(→YouTube)、素敵でした。出来れば、ステージの中央で見つめ合って歌って欲しかった。ピアノの塩谷哲さんも一曲ドラム(笑)。ああ、ドラムの個性が良く分かる。千章さんのドラムは正確でカチッとした音だし、塩谷さんのは柔らかいけどグルーブ感があるというか……。露崎さんもタンバリンやら小さい楽器を手に歌ってた。

 そんな訳で、いつものように続けて二曲とかはならなかった。欠けた一人を補うのは難しい。頑張っていたと思う。これはこれで良かったが、でも大満足とは違うかな。少し不完全燃焼気分。レア度からしたら異常に高いライブだった。千章さんや塩谷さんのドラムなんて見る機会ないだろう。ドラムって一番後ろが常だけど、あの位置じゃないと全体は見渡せない。しかも不動。合図を受け取り、発信してるんだなー。いないと円陣でやる……。円陣とまでいかないまでも、なんとなく竹善さんを中心に扇形という感じだった。そのせいで、左端の私の席だと千章さんの鍵盤さばきが丸見えでして、千章さんも「緊張する」と言ってたくらい珍しいことなんでしょう。千章さんがドラムの間、塩谷さんがそこで弾いたりもして、華麗なる鍵盤さばきも見れた。あんまり良い席じゃないなーと思っていたんだけど、楽しい席だった。

 アルバムを作らなくても「来年もツアーやります」と言うことなんで、来年のお楽しみにとっておこう。


(追記:2014.04.22 22:00)


 思い出したことをつらつらと。

 Sing Like Talking のライブは長く概ね三時間。今回のミニツアーも段々長くなってきたらしい。が、竹善さん曰く「曲数は変わらないけどね」。おしゃべり好きだからね。ライブDVDは何枚か出てるけどMCは入っているものは無し。去年のライブ時にMC入れると長くなりすぎるからと言ってたくらい。そう言えば去年のDVDの音のみ、要するにCDがファンクラブ限定で発売された。ファンクラブ限定と言っても会場では誰でも買える!子育て中の友人は「DVDは買ったけど見る暇ない。CDは嬉しい」と購入して、ジャケットの曲目を見て苦笑。
「MCだって」
 特典だね、それは。何の話してたか全然覚えてないし楽しみだね。

 シートが心地良かったせいか皆座って鑑賞。聴かせる曲が多かったからノリノリにはなれないよ。最後の方で、千章さんに促されてようやく Stand Up した。左手で鍵盤叩きながら、右手で Up Up されたらね。でもその曲、あんまりそういう感じじゃなかったんだけど(笑)。

 彼らのライブではステージ近くの整理員はいません。出入り口にはいるけど、それ以外はほとんどいないかな。最前列の人がお花などの手渡しすることは稀にあるが、誰もステージに駆け寄ったりしない。今回も最前列の人達が握手やハイタッチしてたね。まあ、そのくらいは最前列になった記念ってことでいいんじゃない。もっぱらチケットはファンクラブで購入してるんだけど大体下手(ステージに向かって左)で、厳正なる抽選らしいけど偏ってるのはなぜ?最前列もないけど、最後列もなしは、いいんだか悪いんだか。

 セットリストは毎回ロビーに掲示されるのだけど、出口から遠く、人波に逆行しないと見に行けなかった。ケータイはしょぼいし、かなり近づかないと撮れない。潔く諦めて帰宅。誰かアップしてくれないかな。


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